2020年1月3日金曜日21時、
冒険を開始しました♪。*:゜☆ヽ(*´−`*)ノ☆゜:。☆
このシナリオにでてくるファラリス神官は邪悪の化身のような人物なのですが、
邪神ファラリス神の説くところは、「汝の成したいように成すがよい」という言葉に
象徴される完全なる自由で、自身の欲望に忠実に、
道徳や法規をやぶることも辞さない面もあるが、
一概にすべてのファラリス信者が邪悪であるとはかぎらなかったりします・・・
ひとりひとり、事情はことなっています♪。*:゜☆ヽ(*´−`*)ノ☆゜:。☆
と、ということを、このリプレイまとめを行いながら、
しらべて征きながら♪。*:゜☆ヽ(*´−`*)ノ☆゜:。☆
それでは、マーシャさんの実家に、矢文が射かけられたところからです。
マーシャ:矢文を射かけた者を追いかけようと家の外に出たコトリーヌについて征く!
パロ:コトリーヌさんとマーシャさんについていきます!
GM:50メートルほどの彼方に弓矢を持った顔にペイントした
一人の人間が馬に乗って遠ざかっていくところでした。
コトリーヌ:フィジカルエンチャント(クイックネス)を3頭の馬にかけます。
【ダイスロール結果】
2d6
(5, 5) = 10 はつどう!
GM:三頭の馬の脚力が大幅に増幅された。
GM:コトリーヌさんと、マーシャさんと、パロの乗った馬たちは、
一分ほどして、顔をペイントした人の乗った馬に追いつきました。
GM:冒険者レベル+敏捷度ボーナスを基準に、目標値7の成功ロールを行います。
GM:これに成功して、攻撃力が1ゾロ以外なら、攻撃に成功したことにします。
GM:さいしょの成功ロールに失敗すると自分が落馬します。
GM:攻撃力のロールに成功すると相手が落馬します。
パロ:パロから、相手に攻撃します。
【ダイスロール結果】
6+2d6
6+(2, 1) = 9 せいこう!
【ダイスロール結果】
2d6
(6, 4) = 10 せいこう!
GM:パロのダガー+1の一撃が相手の馬に命中し、
相手は落馬し、馬は草原の向こうへと一頭で駆けて征きました。
GM:相手は30歳くらいの男性で、おびえています。
コトリーヌ:3人で馬で取り囲んで逃げられないようにします。
GM:男性は観念したのかおとなしくしています。
コトリーヌ:ロードナイトダガーを構えて、武器を捨てなさいと言います。
GM:おとこは、おとなしく弓矢を横に放り、腰に付けた短剣も放りました。
コトリーヌ:精神点:18-12=6
コトリーヌ:正直に答えれば、傷つけないで帰してやる。
おとこ:帰してくれるのか・・・? それはありがたい・・・
コトリーヌ:それは返答次第よ。
GM:コトリーヌさんと、マーシャさんと、パロと、おとこは、
10分ほど歩いて、マーシャさんの実家にもどりました。
GM:おとこはおとなしくついてきます。
マーシャ:コトリーヌとパロがおとこをオープンテラスへ連れていくのを見届けつつ、
家の中に入って、矢文を射かけた人物をとらえたよ、と、伝えます。
GM:シューダ(父)とリーシャ(母)はよくやったと言います、
そして、ハウがおのを、ディレクが弓矢を持って、ミトがまるごしで、
オープンテラスのほうへ、マーシャさんと共にやってきました。
コトリーヌ:あ、ミトには隠れていてもらったほうがいいわ。
GM:ミトはうなずいて家の中に引き返しました。
GM:おとこはだまりこくっています。
コトリーヌ:(ディレクに)おとこは人間の集落のものなのか聞きます。
ディレク:はい、となりの家の、キドニスという奴です。
コトリーヌ:おとこに、どこからきたのか聞いてみます。
キドニス:ルーインズの遺跡からきた。
コトリーヌ:誰の命令でここに来た?
キドニス:ゾガさまが矢文を送れと。
コトリーヌ:あなた、あんなイカれ野郎のいいなりになってるの?
キドニス:(怒りをあらわに)ゾガさまはおれたちの救い主だ! イカれ野郎なんて言うんじゃない!
コトリーヌ:うーん本当に洗脳されているのかな。
コトリーヌ:だってファラリスの下僕でしょ?
キドニス:ゾガさまははすべてを与えてくださる!
コトリーヌ:ディレクの行ったことは本当だったのね。
コトリーヌ:(マーシャに)この人は暗黒魔法?で操られているの?
マーシャ:魔法ではないとはおもうのだけれど・・・
サニティの魔法をとなえれば、正気にもどせるかもしれない。
コトリーヌ:やってみてよ。
マーシャ:じゃあ、やってみる!
マーシャ:キドニスさんに、サニティ!
マーシャ:"正義と秩序をつかさどる神ファリスよ、この者のこころに平穏とやすらぎを!"
【ダイスロール結果】
2d6
(4, 2) = 6 はつどう!
マーシャ:精神点16→15
GM:マーシャのサニティの神聖魔法で、
キドニスさんの表情はふと、やわらかなものになります。
コトリーヌ:効いた?
キドニス:ここは…? おれはなにを… アトラ・・・アノ・・・ う、うう・・・
GM:ディレクさんがつらそうな顔をしています。
コトリーヌ:あなたは善良な人間のキドニスさんよ!
キドニス:わるいゆめをみていたようだ・・・
コトリーヌ:この人の顔に見覚えは?(ディレクさんを指して)
キドニス:ディレク・・・ディレクか・・・?
すこしだけだが、やってしまったことを、おぼえている・・・
おれは、シーア姫を連れて脱出しようとしたおまえをとらえてしまって・・・
コトリーヌ:ほかに何か、今思い出せることはある?
キドニス:あの男が・・・はやり病(ねむり病)でなくなったアトラとアノをよみがえらせてやると言って・・・
キドニス:アトラ・・・アノ・・・
コトリーヌ:ご家族を亡くされたのね…
コトリーヌ:この人は弱っているところをファラリスにつけ込まれたんだわ。
GM:ディレクさんは、アトラとアノのはやり病での死など、一連の状況を横でみていて、
かける言葉をなくしながらも、なぐさめていたのですが、
ゾガがキドニスさんを洗脳して征くのを、ただみていることしかできなかったのです・・・
コトリーヌ:キドニスさんはファラリスの誘惑に打ち勝ったんです。
皆さん、もう武器はおろして。
GM:ハウはおのをしまいました。
GM:みんな武装を解除しました。
GM:キドニスさんはしばらく涙していましたが、やがて落ち着いたようです。
コトリーヌ:私たちはファラリス神官をブッ倒す計画を立てていたんです。
詳しく話しますから、キドニスさんも協力してくださる?
キドニス:おれは弓矢がつかえるが、得意な方ではない、
たたかいになるなら、足手まといになってしまうかもしれない、だが――
キドニス:おれも同行させてほしい――
コトリーヌ:キドニスさんは何より、今の人間の部族の状況を知っていますよね。
人間たちは集落を捨ててルーインズの遺跡に行ったのですか?
キドニス:くわしくはわからないのだが、ゾガは、
ルーインズの遺跡で、儀式をおこなうとはなしていた――
キドニス:そのため、部族の50人余りの人間とケンタウロスの姫は、
みな、ゾガと共に、いまはルーインズの遺跡にいる――
コトリーヌ:儀式とは・・・?
キドニス:なにか重要な儀式とだけしか、おれは――
コトリーヌ:(マーシャに)ファラリスの儀式って、何かある?
マーシャ:あまりかんがえたくないのだけれど、ゾンビを生み出したり、
ものすごく高位の闇司祭なら、いけにえをつかって死者をよみがえらせたりする儀式が、
存在するよ――
コトリーヌ:(関わりたくないわね…)
パロ:(ぶるぶるふるえています・・・)
コトリーヌ:ルーインズの遺跡の場所は?
マーシャ:ここから、馬でみなみに半日ほど行ったところにある、
古代王国期のひろい遺跡なんだ――
コトリーヌ:遺跡の中の構造は分かる?
キドニス:おれが案内できるとおもう、遺跡自体にはからくりなどはない、ただの廃墟の様子なんだ――
コトリーヌ:ではキドニスさんに一緒に行ってもらうようにしましょう。
コトリーヌ:ミト姫を取り戻したがっているのはどうしてなの?
キドニス:ミトさまの存在は、おれたちにとってとても大切なんだ、、、
それで取り戻したいという声がおおきくなって・・・
コトリーヌ:ゾガがファラリスの司祭なら、ミト姫は無事でいられないかもしれないわ。
コトリーヌ:姫を連れて行くべきか…
コトリーヌ:キドニスさんはルーインズの遺跡に、明日の朝戻ることになっていたんですか?
キドニス:矢文を放ち次第、もどるはなしになっていた――
コトリーヌ:戻らなかった時ってどうなるんでしょう?
キドニス:不審がられるとはおもうが、矢文の内容が伝わっていれば、
さほど問題視はされないかもしれない――
コトリーヌ:キドニスさんは戻りたいですか?
キドニス:一人でもどっても、おれ一人のチカラではどうしようもできないとおもう、
おれとしては、できれば、あなたたちに協力したい。
コトリーヌ:そうですよね。
パロ:キドニスさんが正気に戻り、もうあんしんです、
つづきは、家の中で、はなしあいませんか・・・?
コトリーヌ:ケンタウロスさんたちが警戒するかもしれないから、
事情を話してから家の中に入ります。
GM:家の中に全員集結しました。
コトリーヌ:キドニスさんに聞いたことを情報共有します。
コトリーヌ:ルーインズの遺跡に行かなくてはならないのですが、
コトリーヌ:どのようにして行くかが問題です。
コトリーヌ:キドニスさん、50人の部族は全員武装してるの?
キドニス:たたかえるものは十人ほど、戦士と呼べるものはその中の五人ほどだ。
コトリーヌ:戦闘になるとしたら5人…
キドニス:それからゾガがくわわる・・・
コトリーヌ:ゾガが戦っているところを見たことはありますか?
キドニス:あの男がたたかっているところはみたことがないが、つよいとおもう――
キドニス:それから――満月の夜、ケンタウロスの集落に襲撃のあったとき、
一瞬、あの男が姿をくらませていたことが、すこし、きになる・・・
コトリーヌ:満月の夜?に何かある?
GM:なにか思い出せないか、ためす場合は、
セージ技能+知力ボーナスで、達成値12のロールをしてみてください。
【ダイスロール結果】
コトリーヌ:6+2d6
6+(5, 4) = 15 せいこう!
GM:それでは、コトリーヌさんは、
ライカンスロープについての知識に思い当たります、ルールブック(ソドワ完全版)の250ページです。
コトリーヌ:満月の日の夜は、獣の姿をとる…
コトリーヌ:ちなみに今日は?
GM:今日は新月です。
コトリーヌ:人間でいたいということ?
コトリーヌ:でも変身して襲ってきたら、かなりの強敵ね。
コトリーヌ:ところで、マーシャの家につないである馬で、乗れる馬は何頭いるの?
シューダ(父):じぶんの馬とリーシャの馬の二頭だけなんだ。
コトリーヌ:マーシャの家に残る人も必要よね。
コトリーヌ:キドニスさんは道案内で一緒に来てもらうとして、
相手にわからないように変装してもらったほうがいいですね。
コトリーヌ:ディレクさんとハウにも、同行してもらうことにします。
コトリーヌ:シューダさん、リーシャさんには、家を守っていてもらうようにします。
コトリーヌ:ミト姫にはここにいてもらって、私がミト姫になりすまします。
シューダ(父):依頼をしておきながら・・・
マーシャとおともだちにキケンなことをさせて済まない。
ケンタウロスの人たちのことはまかせてくれ。
GM:コトリーヌさんはラバーズバードをシューダさんに渡して、
なにかあったときは、これをつかってマーシャと連絡をとれるようにしました。
GM:コトリーヌさんの使い魔の黒猫は、ずっと周囲をうろうろしていて、
近くにいます、馬に乗るときは連れていっていたし、連れて征きます。
コトリーヌ:明日の朝出発しましょう。
ミト:コトリーヌさん、ありがとうございます。
明日の朝、ペイントをさせていただきます。
じぶんだけ安全な場所にいて・・・いまはチカラになれませんが、
じぶんにできることをまっとうします。
コトリーヌ:いいのよ、あなたは部族にとって大切な存在なんだから。
GM:次回は18日土曜日の21時からです♪