2020年1月1日水曜日22時、冒険を開始しました!
今回は、およそ一年半ぶりの冒険♪。*:゜☆ヽ(*´−`*)ノ☆゜:。☆
今回の冒険はGMまりによるオリジナルシナリオで、
シナリオが完結できていなかったため、
ずっと冒険がストップしてしまっていましたが、
ふと、シナリオをねりねりしようと、奮起できたため、
再開する運びとなりました♪。*:゜☆ヽ(*´−`*)ノ☆゜:。☆
冒険のはじまりは、ミラルゴの南、
ヴァンガーの街の冒険者の宿「草原に落ちた星のしずく亭」に、
泊まったところからです♪。*:゜☆ヽ(*´−`*)ノ☆゜:。☆
GM:ミラルゴは、遊牧民たちの暮らす草原のような♪。*:゜☆ヽ(*´−`*)ノ☆゜:。☆
GM:このヴァンガーの集落は、インディアンテントのような家の立ち並んでいます。
GM:ヴァンガーは結構大きな街です。
GM:そろそろベッドにはいるところです。
マーシャ:地図を取り出して、コトリーヌとパロに、はなしかけます。
マーシャ:いま、わたしたちは、このダーリド草原のみなみにいて――
マーシャ:実家は北のフォスからすこし西に行ったところなんだ。
※シナリオチェックミスで、ナチュラルに設定変更をしてしまいましたが※
※こちらの設定を採用して冒険をすすめています※
マーシャ:そこへ向かうには――
マーシャ:ダーリド草原を抜けるルートと――
マーシャ:街道沿いに行くルートとあるよ。
コトリーヌ:それぞれどんなルートなの?
マーシャ:ダーリド草原を抜けるルートはショートカットだけれど――
マーシャ:ミラルゴには人やケンタウロスやグラスランナーの
大小さまざまの部族が放牧をしながら暮らしていて――
マーシャ:基本的には秩序がたもたれているけれど――
マーシャ:なかには仲の良くない部族同士もあって――
マーシャ:街道沿いに行ったほうがトラブルには巻き込まれづらいとはおもう。
マーシャ:ただ、ミラルゴは内戦状態とかでは、
ぜんぜんないから、トラブルとは言っても、つっけんどんにされる程度だとおもう。
コトリーヌ:私はミラルゴに来るのは初めてだし、
コトリーヌ:マーシャがいいと思うルートにするわ。
コトリーヌ:草原に行っても得るものはなさそうだしね。
コトリーヌ:パロはどう思う?
GM:オランを出発して、ここまで2週間半くらいかかりました。
パロ:地図にあるこのグラードの街に寄ってみたい気持ちがあります(*´ω`*)
コトリーヌ:グラードの街について、何か知ってるの?
パロ:はじめての街で前知識もないです;;;
マーシャ:グラードの街は、ミラルゴ最大の交易都市で、
ヴァンガーの街に似てはいるのだけれど、三倍くらいひろいし、人もおおいよ。
コトリーヌ:市場を覗いてみてもいいかもね。
コトリーヌ:それじゃ、街道を通ってフォスを目指せばいいの?
マーシャ:そうだね、フォスを目指して街道をすすみ、
すこし手前で、すこしだけ街道をそれて、みなみにすこし征くよ。
コトリーヌ:道案内よろしくね。
マーシャ:まかせて!
マーシャ:馬があれば、はやいけれど、、、
マーシャ:ヴァンガーの街で馬を貸してくれる店があるとおもう、明日、のぞいてみない?
コトリーヌ:わかったわ。
マーシャ:150ガメルあれば、とりあえずグラードまでの馬を調達できるとおもう。
コトリーヌ:明日行ってみましょう。
マーシャ:馬で征けばグラードまで2日で征けるとおもうよ。
パロ:お馬さんに乗るのはひさしぶりです♪
コトリーヌ:それでは今日は休みましょう。
マーシャ:はなしをきいてくれてありがとう!
パロ:おやすみましょう♪
GM:今日はぐっすりと寝れそうです。
GM:朝になりました。
GM:現在午前7時くらいです――
GM:宿は朝ごはん付きで、干し肉と木の実がふるまわれました。
パロ:むぐむぐ(*´ω`*)
コトリーヌ:朝ごはんなう。
マーシャ:おにくたべよ♪
GM:三人はあさごはんをたべおえました。
マーシャ:貸し馬屋さんへ向かおう。
GM:貸し馬屋さんは、草原に落ちた星のしずく亭から、あるいて三十分くらいの場所のテントです。
GM:店の前にくると、十頭ほどの馬が柵の中にいて、
テントの中には、若いお兄さんの姿があります。
コトリーヌ:グラードまで行くのに、馬を3頭借りたいんだけど、
貸し馬屋のお兄さん:お、いいぜ! 3頭なら、450ガメルだ、
片道だろうか?、それなら、グラードのリブの店に馬を預けてくれな!!
マーシャ:オーラさん、またお世話になります♪
コトリーヌ:マーシャも使っている貸馬屋さんだから信用して大丈夫ね。
コトリーヌ:おにいさんの言うとおりに馬を借ります。
GM:オーラ兄さんはすぐに馬を3頭柵から出して連れてきてくれました。
マーシャ:では征きますか。
GM:貸馬屋さんの代金の精算はあとで行います。
GM:2日間の旅路を行きます。
GM:とちゅうの風景は、ひろがる広大な草原。
GM:街道を行きながら、遠くの方に遊牧民の放牧している様が見えたりします。
コトリーヌ:マーシャの両親も遊牧をしているの?
マーシャ:自給自足の生活をしながら冒険者としても活動していて、すこし動物を飼っていた気がするよ。
マーシャ:実家のいえ自体は、一軒家なんだ。
GM:マーシャの、父はシューダ、母はリーシャと言って、ふたり共、ファイター・セージで、
父はそのほかにレンジャーを、母はファリスのプリースト技能を、
マーシャの影響で、習得しているみたいでした。
コトリーヌ:マーシャの両親はぼうけんしゃの先輩だったのね。
コトリーヌ:マーシャに用事って何かしら?
マーシャ:たいがいのことなら、じぶんたちで解決できるひとたちだとおもうから、
用事、、、いったいなんだろう、、、
コトリーヌ:行ってみるしかないわね。
マーシャ:うん!
GM:2日かかってグラードの街に着きました。
GM:グラードの街はとにかくひろいです!!!
GM:顔にペイントをした人間・ケンタウロス・グラスランナーたちで、
とてもにぎわい、活気があります。
GM:顔のペイントは一部の部族の風習です。
マーシャ:リブの店まで案内します。
GM:グラードの街に入って馬で五分、リブの店のテントにつきました。
GM:リブの店のテントの横には、三十頭ほどの馬が飼育されているようでした。
GM:リブの店のテントにはおじいちゃんが座っていて、
コトリーヌさんたちがテントにはいると、いらっしゃーいと、のんびり歓迎してくれました。
コトリーヌ:ヴァンカーで借りた馬をまず返します。
コトリーヌ:フォスの町まで、馬を借りられたら、また3頭借りたいのですが、
リブおじいちゃん:一頭150ガメルで貸すぞよ。
コトリーヌ:借ります。
リブおじいちゃん:フォスのゾルデの店に馬は預けておくれ。
GM:リブおじいちゃんは馬を三頭連れてきてくれました。
GM:馬に乗って、グラードの街を眺めながら通り過ぎます。
GM:グラードの街を通り抜けるだけで半日かかります。
マーシャ:フォスの街まで3日半くらいでつけるとおもう。
コトリーヌ:それじゃ早く行きましょう。
GM:街の中はテントが並んでいて、
GM:人が多くて、
GM:商いをしている店もたくさんありつつ、
人々のにぎやかにつどっているテントも沢山みうけられました。
GM:放牧で得た品や、刺繍などの工芸品を、交換しているようにみえます。
GM:そのような感じで、グラードの街を通り過ぎました。
パロ:エルフの里ではみられない光景ばかりでとても新鮮です。
GM:それでは、3人は馬に乗って、街道をトラブルなく進みました。
GM:そして、フォスの街に着きました。
コトリーヌ:馬を返さないとね、
マーシャ:ゾルデの店まで案内するね。
GM:ゾルデの店はフォスの街に入ってすぐのところにあり、
外に十頭ほどの馬が飼育され、テントの中には、
恰幅の良いおかみさんが座っていて、コトリーヌさんたちが馬に乗ってテントに近づくと、
いらっしゃーいと、気さくに声を掛けてくれました。
コトリーヌ:どうも。リブの店で借りた馬を返します。
おかみさんゾルデ:はいな、ありがとう〜!!
コトリーヌ:馬をずっと借りているとしたら、値段はどうなりますか?
おかみさんゾルデ:ずっとってどのくらいの期間だい?
コトリーヌ:はっきりはわからないけど、数日くらいかしら。
おかみさんゾルデ:数日なら150ガメルで馬をお貸しするよ。
コトリーヌ:馬があったほうが何かと便利じゃない?
マーシャ:そうだね、馬があったほうが、こころづよい。
パロ:馬に乗るの好きだな(*´ω`*)
コトリーヌ:マーシャの家まで馬で行くのはどう?
マーシャ:そうしよう!
コトリーヌ:別の馬を3頭、お借りします。
おかみさんゾルデ:それなら、乗ってきた馬はそのままにしておいて大丈夫、
いま、べつの馬を引っ張ってくるわ。
おかみさんゾルデ:数日か何日か経ったらこの店まで馬を連れてきてね。
コトリーヌ:はい。
コトリーヌ:今日のうちにマーシャの家に向かっていいかしら。
マーシャ:れっつご〜
GM:おかみさんゾルデの連れてきてくれたべつの馬に乗りました。
GM:フォスの街から、マーシャの実家まで馬で半日です、いまは朝の時間です。
GM:フォスの街の貸馬屋さんで馬を借りた3にんは、
そのまま引き返すように馬に乗って、マーシャを先頭に、マーシャの実家を目指します。
GM:やがて、草原のとおくのほうに、ぽつりと木造の一軒家がみえてきました。
GM:そのとき、馬に乗ったコトリーヌとマーシャとパロの後方から、矢が飛んできます。
GM:矢はコトリーヌさんたちをおおきくはずれており、
当てるための矢ではなく、威嚇の矢のようです。
GM:次回の冒険は2日の21時からです!