2018年4月7日土曜日22時、冒険を開始しました!
今回の冒険では、GM(ゲームマスター)をバトンタッチ、
古鳥ちゃんがGMを、管理人がプレイヤーを、それぞれ担当しています!
どんな冒険が待っているのだろう・・・シナリオのタイトルも、
(タイトルがねたばれのため!、)未知です♪。*:゜☆ヽ(*´ω`*)ノ☆゜:。☆
リプレイまとめは、ひきつづき、管理人まりが担当します♪。*:゜☆ヽ(*´ω`*)ノ☆゜:。☆
GM:3人の冒険者たち、神官戦士のマーシャ、魔法使いのコトリーヌ、そして、
前回の冒険で仲間になった、エルフの精霊使いパロは、
賢者の国オランの「黄金のたてがみ亭」を拠点に活動していました。
GM:1日10ガメル×3カ月=900ガメル
マーシャ:マーシャ・・・3668ガメル→2768ガメル
コトリーヌ:コトリーヌ・・・3402ガメル→2502ガメル
パロ:パロ・・・655ガメル→655ガメル
パロ:わたしはお店の下働きをしてお金をいただいていました。共通語もすこしはなせるようになりました。
パロ:はじめのうちは掃除など下働きだけでしたが、
共通語をはなせるようになったので、酒場の給仕もできるようになりました。
マーシャ:神殿ではたらきながら神聖魔法の修行をしていたよ(^o^)
マーシャ:はたらいて得たお金は修行のためにつかったよ
コトリーヌ:魔法学校の卒業試験がようやくおわったわ
コトリーヌ:いまは結果を待っているところよ
GM:季節はながれ、現在は、ふゆからはるになろうとしているところです
(GM:コトリーヌとパロは、基本ははなさないので、はなしかけてください!)
(GM:バトル中、コトリーヌに魔法をつかってほしいときも言ってください!)
(GM:バトルちゅうや判定の際、パロのプレイヤーは まり です)
GM:コトリーヌさんとマーシャさんとパロは夕飯をたべていました
GM:そこに黄金のたてがみ亭の主人があらわれました
マーシャ:おやじさん、なにかあった?
黄金のたてがみ亭の主人:いま急にはいったしごとがある。
ベルトン商店の隊商の護衛のはなしなんだが、あんたたち、やらないか?
マーシャ:くわしくはなしを聴きたいな
黄金のたてがみ亭の主人:エストン山脈の麓にある、フィルドという小さな町まで、隊商を護衛して欲しい。
黄金のたてがみ亭の主人:フィルドの街まで、オランから街道を3日ほど北に進み、
トインの街の手前で街道の西側に入って2日ほどの距離。
黄金のたてがみ亭の主人:隊商は臨時の便なので小規模。
ベルトン商店にはお抱えの冒険者がいるが、他の隊商の護衛で出払っている。
黄金のたてがみ亭の主人:明日の朝出発したいので、すぐに対応してくれる冒険者を探している。
マーシャ:なるほどね。わたしは引き受けてもいいかなっておもうけれど、コトリーヌとパロはどうおもう?
コトリーヌ:卒業試験は終わったし、そろそろ仕事をさがしたいと思っていたの。私はいいわ。
パロ:はい、わたしもやりたいです。わたしがここへ来たのは冒険者になるためですから、
早く悪党を切り刻んでやりたいと思っています。
コトリーヌ:は!?切り刻む?
マーシャ:パロ、けっこうカゲキなのねΣ・_・!!
パロ:あっ、これはお店のみなさんから、冒険者ならこんな言葉を使うものだと教わりました。
マーシャ:(共通語の学び方にへだたりがあるかもしれない;;;)
マーシャ:でも、二人とも、依頼を受けることに前向きでよかった。ちなみに報酬は・・・。
黄金のたてがみ亭の主人:依頼の報酬は500ガメル、とちゅうの食料は商店がまかないます。
黄金のたてがみ亭の主人:モンスターの危険のすくない道をとおる予定です
マーシャ:引き受けたいな、二人は?
GM:コトリーヌさんとパロもマーシャの言葉に同意しています
GM:マーシャたちはベルトン商店からの依頼を引き受けることになりました
黄金のたてがみ亭の主人:出発は明日の午前中です
黄金のたてがみ亭の主人:ベルトン商会の人が黄金のたてがみ亭まで迎えに来てくれます
マーシャ:依頼を引き受けたものの、ベルトン商店って、どんな品物を扱っているお店なのかな?
コトリーヌは、しってる?
GM:マーチャント・クラフトマン技能 知力ボーナス 目標値7・9
【ダイスロール結果】
マーシャ:2d6
(1, 4) = 5 しっぱい!
【ダイスロール結果】
パロ:2d6
(5, 4) = 9 せいこう!
GM:パロはこの三か月間、給仕をしながら、冒険者のはなしに耳をかたむけていました
GM:パロは、ベルトン商店は、ぬのを扱うお店で、
オランのあちこちにお店があることを、知っていました。
パロ:質の良い布地を安価な値段でうっている庶民の味方です!
パロ:エレミアの織物工房とも取り引きがあり、めずらしい素材も扱っています。
パロ:結婚式の衣装などによく利用されています
マーシャ:ベルトン商店、良きお店なんだね、俄然やる気が増してきたよ
GM:現在の時刻は19時すぎ、神殿などはもうやっていないでしょう
マーシャ:わたしは、もう明日にそなえてはやめにねるくらいで、
いいとおもうけれど、コトリーヌは、きになるところはある・・・?
コトリーヌ:今日できることはこのくらいじゃないかしら。
フィルドの街のことは詳しく知らないけど、護衛をしながら商店の人に聞いてもいいと思うわ。
マーシャ:商店の人はフィルドの街に行商にゆくのだから、フィルドの街のことをきっと知っているものね
パロ:フィルドの街にはベルトン商店の支店があったはずですよ
マーシャ:そうか、それで、フィルドの街へ向かうのね(*^o^*)
マーシャ:この依頼に不審な点などはないみたいだね
マーシャ:コトリーヌとパロと一緒に夕飯のつづきをとって、
ちょっと雑談して、次の日にそなえてはやめに眠りについたよ
GM:次の日になりました――
GM:ベルトン商店の使用人が黄金のたてがみ亭まで迎えに来ました
GM:朝9時くらいです――
マーシャ:ファリスのプリーストのマーシャです、よろしくおねがいしますm(_ _)m
マーシャ:と、使用人さんに、いいます
GM:コトリーヌとパロもつづけて自己紹介しました
GM:ベルトン商店の隊商は、二頭立ての馬車が二台、
番頭が一人、使用人が三人、ぜんぶで四人だけです
GM:依頼で聞いていた通り、隊商といえども、小規模のようです
番頭:きゅうな依頼を引き受けてくださりありがとうございます
マーシャ:予想されるモンスターなどこころあたりはありますか?
番頭:さいしょの三日間は街道を通りますし、宿に泊まるので、しんぱいはないでしょう
番頭:あとの二日間は街道でない道を通りますが、人の往来はあるので
番頭:あるとすれば、よるに、野党の類や、野生動物が、運が悪ければ、寄ってくるかもしれません
マーシャ:りょうかいしました、野党や野生動物のことは、おまかせください、
ね、コトリーヌ、パロ、
番頭:ではさっそく出発しましょう。
GM:隊商は、フィルドの街に向けて出発しました。
GM:マーシャたちは街道沿いに北へ向かいました
GM:はじめの三日間は隊商宿に泊まり、危険はありませんでした
GM:たびをはじめて四日目、一行は街道をそれ、西へ向かう細い道にはいりました
GM:その道は緩やかな上りになっていて、
次第に周りの風景は、ひらけた平野から冬の林へと変わりました。
GM:このあたりには適切な隊商宿はなく、夜は林の中か町の外れで野営をしなければなりません。
マーシャ:(隊商の人に)どんな品物をはこぶんですか
隊商の人:うちは布の商売をしています。フィルドの街にある支店に届けに行くところです。
マーシャ:フィルドの街ではどんな布が人気なんですか?
隊商の人:ちょうど今運んでいますよ。夜になって休む時に、ご覧になりますか?
マーシャ:ありがとうございます、ぜひ!
隊商の人:夜は危険なので、少しだけですよ。じっくり見たいなら、お店にいらしてください。
GM:その日の夜になりました。
GM:夕方から明け方まで三人で四時間ずつ見張りをします
見張りの順番:ダイスの目が、1・2ならコトリーヌさん、3・4ならパロ、5・6ならマーシャ
【ダイスロール結果】
見張りの順番:1d6
(1) = 1
見張りの順番:1番目・コトリーヌさん
【ダイスロール結果】
見張りの順番:1d6
(5) = 5
見張りの順番:2番目・マーシャさん
見張りの順番:3番目・パロ
GM:1D6を振って、1がでたら、モンスターと遭遇です
【ダイスロール結果】
コトリーヌ:1d6
(2) = 2
GM:コトリーヌさんの見張りのじかんはなにごともありませんでした、マーシャとこうたいです
【ダイスロール結果】
マーシャ:1d6
(2) = 2
GM:マーシャの見張りのじかんもなにごともなくすぎました
【ダイスロール結果】
パロ:1d6
(3) = 3
GM:ぜんいんモンスターに遭遇することなく夜をすごすことができました
GM:次の日の朝になり隊商は出発しました
GM:また夜がやってきました。
GM:番頭さんは馬車の荷台に三人を招き入れ、すこし荷をほどいて、布をみせてくれました
GM:一番目の包みには何種類ものレースがはいっていました、
番頭さんは「花嫁衣装につかわれるレースです」と説明してくれました
GM:二番目の包みには布地がはいっていました
GM:番頭「貝が縫い付けられたサテンです、
これはエレミアの布地工房から買い付けた布で、フィルドの街で婚礼衣装につかわれます」
GM:番頭「夜になりあぶないので、お見せできるのはここまでですが、
お店まで来てくれれば、特別価格でお譲りしますよ」
マーシャ:これまでお裁縫などはしたことがなかったので、
華やかな布地やレースをみて、かんどうしています
パロ:すてきな布地ですね。わたし、こういうの大好きです。お金があれば欲しいです…
コトリーヌ:貝と宝石ではやはり貝の方が安価で加工しやすいのでしょうか?
GM:そんなことをしているうちに夜もふけてきました。
GM:また、順番で見張りに立つことになりました。
見張りの順番:昨晩とおなじ順番で見張りに立ちます
【ダイスロール結果】
コトリーヌ:1d6
(2) = 2
GM:コトリーヌさんはモンスターに遭遇しませんでした
【ダイスロール結果】
マーシャ:1d6
(6) = 6
GM:マーシャさんもモンスターに遭遇しませんでした
【ダイスロール結果】
パロ:1d6
(4) = 4
GM:ぜんいんモンスターに遭遇することなく夜が明けました
GM:オランを出てから6日目の朝です。
GM:その日は薄暗い曇り空で、朝から霧雨が降っていました。
GM:オランでは、寒さも緩み、春が近いことが感じられるほどでしたが、
山道は未だ冬の様相で、木々の新芽は固くとじています。
GM:フィルドの街へ向かう道を馬車で走り続けると、
霧雨に煙る中に、街を取り巻く柵と門が見えてきます。
GM:一行は馬車を降りて徒歩になりました。
GM:フィルドの街の入り口に雰囲気のよくない男たちが数人たむろしています
GM:番頭さんや使用人さんたちの、前をあるき、
男たちの様子を見守りながら、注意深く近づいてゆきます
GM:男たちは街の入り口の門をふさぐようにたむろしています
GM:次のような言葉を言いながら、マーシャさんたちに絡んできました
男1:ちょっとお姉さんたち、こんなしけた街に何の用かな?
男2:この街に入るなら、アルカン様に付け届けをしなくちゃならねえんだぜ?
マーシャ:アルカン様って・・・?
男3:この街で一番の大商人様だ!俺たちはお忙しいアルカン様に代わって、この街の作法ってやつを教えてやってるのさ
GM:男1は、パロに気づくと、次のように言いました。
男1:へっ、エルフがいやがるぜ。胸糞悪い!ここは人間さまのための街だぜ!とっとと帰りな!
マーシャ:むっとして「なんてことを!パロをわるく言うのはゆるせないよ!」
と言って、男1をにらみます
パロ:いいんですマーシャさん…
パロ:と、一瞬マーシャを止めるような動きをしたあと、
男たちの方に向き直り、次のように言いました。
パロ:カス野郎ども、その臭い口を閉じな。それともわたしが二度と喋れないようにしてやろうか。
コトリーヌ:どこで覚えたのよそんな共通語…
パロ:あっ、これもお店の皆さんが、不当な扱いを受けたらこう言えって…
GM:そんなことをしていると、ベルトン商店の番頭が、
マーシャたちと男たちの間に割って入りました。
番頭:まあまあお兄さん、私達はただの商人です。この街で商いができるのもアルカン様のおかげ。
逆らおうなんて気はこれっぽっちもありません。
GM:・・・と金をわたして、もめごとを避けようとしています
マーシャ:みまもっています
GM:男たちは「わかりゃいいんだよ」と言って、満足そうに去ってゆきました
GM:一行はフィルドの街に入りました。
GM:山道は門を越えて大通りにつながっています
GM:隊商は大通りを行き、ベルトン商店のフィルド支店へ到着しました
GM:護衛のしごとはここまでで、番頭さんから500ガメルが支払われました
番頭:おかげさまで、予定通り、到着することができました
番頭:この街にもひとつだけ冒険者の店がありますよ
番頭:店の名前は「さびしがりやのサラマンドラ亭」といいます
番頭:寄って行ってはいかがでしょうか
マーシャ:短いあいだでしたが旅をご一緒できてたのしかったです
マーシャ:冒険者の店に行ってみない? コトリーヌ、パロ、
GM:現在時刻は朝の11時くらいです
コトリーヌ:そうね、その店でお昼にしましょう。
パロ:ほかの冒険者の店に行くのは、初めてです。
GM:次回の冒険は、4月15日日曜日22:00〜の予定です!